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miup

企業概要

住所
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 産学連携プラザ
企業HP・SNS
http://miup.jp/
設立年月
2015.10

企業紹介

2015年9月、学生時代から途上国開発の研究に携わっていた代表取締役CEOの酒匂真理氏、AIの研究者であり現在は東京大学医科学研究所で助教も務める長谷川嵩矩氏、CTOの山田智之氏により設立。
同社が取り組んでいるのは、AIやICTを活用した医療技術の研究開発である。"健康に関するデータを用いた、効率のいい医療のエコシステム"を作ることを目指す。具体的な症状が出る前に利用できる検診サービスや、症状が出た後に用いる問診AIシステム、遠隔での医療を実現するビデオチャットなどの開発・研究に取り組んできた。同社がターゲットとするバングラデシュにおいて、農村部に対してはAIやICTを使ったシステムを活用し、個々人に合った医療をより効率的に提供する研究開発を進めている。バングラデシュで成功モデルをつくり、そのモデルを世界中に広げることを目指しています。
2018年11月の資金調達においては、主に検査センターの拡大と医療機関向けのデータ管理システムの開発に用いる計画である。酒匂氏の掲げるエコシステムの構築においては必要不可欠な二つの拡充を目指す。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
100百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.11.05 100百万円 - Beyond Next Ventures

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

酒匂真理

Co-Founder & CEO

東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了(農学修士)
研究者を目指して学生時代より途上国開発を行なっていたが、途上国のフィールドに多く通ううちに、研究よりも、実際に現場での「変化」を起こしていくプラクティショナーになりたいと考え、社会的問題を解決する事業を作ることを決心。大学院卒業後、外資系消費材メーカーの商品開発・マーケティング職を経て、バングラデシュへ渡り起業。

横川祐太郎

Bangladesh Local miup CEO & COO

日本大学経済学部卒業
学生時代よりバングラデシュの進出コンサルにてインターンを開始し、バングラデシュでのネットワークを形成。卒業後、専門商社にてアジア各国で合成樹脂の貿易業務に従事したのち、再びバングラデシュの進出コンサルにて、日本企業の現地進出・ビジネスディベロップメントを支援。その後、ビジネスと社会インパクトの両立を目指すmiupに共感し、2016年よりmiup参画。

長谷川嵩矩

Co-Founder & Collaborative Researcher

京都大学大学院 情報学研究科 博士課程修了(情報学博士)
共同創業者兼共同研究者。代表酒匂の大学時代の同級生であり、学生時代より技術を使って社会を変えられないか議論していた。新興国における酒匂の取り組みを通し、途上国医療分野でのAIの応用可能性を感じ、miup社を共同創業。AIの共同研究と監修を担当。博士課程卒業後、東北大学助教を経て現東京大学医科学研究所助教。統計的予測・推定、ゲノム解析、バイオ・ヘルスインフォマティクスが専門。

森田知宏

Medical Director & Medical Doctor

東京大学 医学部 医学科卒業(医師)、現在東京大学大学院 医学系研究科 博士課程在籍
福島の人々の力になりたいと福島へ移住。相馬病院にて内科医として勤務しながら、被災地の人々の健康被害研究を行ないつつ、バングラデシュ・中国の公衆衛生問題の研究も行っている。miupでは、医学現場を知っている医師として、AIやサービス開発を行なっている。効率的な医療のあり方に関心が高く、本サービスで理想の形を探りたいと考えている。

Abdur Rahman

Advisory Board