1. HOME
  2. カテゴリー一覧
  3. ウェルスナビ

ウェルスナビ

  • 金融
  • 資産管理・運用
  • AI

企業紹介

次世代の金融インフラをつくる

2015年に柴山 和久氏によって設立された企業で、2018年11月時点で約107億円もの資金調達を行っている勢いのあるFinTechスタートアップである。柴山 和久氏は東京大学卒業後、財務省、マッキンゼーを経た後にプログラミング教室に通い自らプロトタイプをつくり、同社を創業している。
主軸となるサービスは、自動で国際分散投資を行ってくれるロボットアドバイザーサービス「WealthNavi」である。設立から間もないにも関わらず、順調にユーザー数を増やしており、同社によるとサービスのリリースからわずか約2年の2018年7月時点で預かり資産数900億円、申込件数12万口座を突破し、預かり資産とユーザー数において国内No.1のロボットアドバイザーサービスとなった。手軽な手数料で、国際分散投資を行い最適なポートフォリオを自動的に行なってくれるものになっており、他社においても類似したサービスを展開する企業も存在しているが、同サービスには自動税金最適化機能があるのが強みとなっている。すでにSBI証券と提携をしたサービスもローンチしており、今後も投資分野でのIT化を推進していく流れを生む企業の一つであると考えれる。
2018年11月には40億円もの資金調達に成功し、開発体制のさらなる強化、経営基盤の拡充、マーケティングの推進を強化していく方針である。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

関連動画

【100年大学 開学記念特別講座】柴山和久さん 人生100年時代の投資論

2018.10.18

「スマホで手軽に資産運用」篇 WealthNavi(ウェルスナビ)

2018.05.01

ウェルスナビ資産運用セミナー

2018.04.26

「ウェルスナビ」は、世界水準の自動化された資産運用で働く世代を支える

2018.02.06

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
10,650百万円

決算情報

決算期 会計方式 決算方式 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2017.12.31 日本方式 単独決算 -百万円 -百万円 -百万円 -776百万円 -776百万円
2016.12.31 日本方式 単独決算 -百万円 -百万円 -百万円 -420百万円 354百万円
2015.12.31 日本方式 単独決算 -百万円 -百万円 -百万円 -65百万円 -65百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

メンバー

柴山和久

代表取締役CEO

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。
2000年から2009年にかけて、日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。
2010年に入社をしたマッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

井上正樹

取締役CTO&CPO

国立東京工業高専卒業。
2006年にグリー入社。開発本部副本部長・開発企画室長としてインフラ整備やエンジニア育成を担当した後、ゲーム事業本部長を経験。
2016年3月より、ウェルスナビのCTO兼プロダクト開発ディレクターを務める。プロダクトの企画から設計・開発・運用を一貫してリードしつつ、事業成長に向けたマーケティングを推進。社員全体の6割をエンジニア・デザイナーが占める金融機関として、組織作りにも携わる。

牛山史朗

リサーチ & クオンツ・マネージャー

川島克哉

社外取締役

天野雄介

社外取締役

松野絵里子

監査役

枇々木規雄

アカデミック・アドバイザー