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ClipLine

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企業概要

住所
〒108-0014 東京都港区芝4-13-3 PMO田町東5F
企業HP・SNS
https://corp.clipline.jp/
従業員数
21〜50名
設立年月
2013.07

企業紹介

サービス業に関わる企業や人々がかかえる様々な課題を解決し、
業界に大きな変革をもたらします。

アクセンチュアを経験した後に、ジェネックスパートナーズに転職をしスシローの経営改革に参画し、売上180%、営業利益300%増、同業界1位達成に貢献した事でもしられる高橋勇人氏によって2013年に設立された企業。
同社はサービス業の技術習得支援プラットフォーム「ClipLine」を事業の主軸として、開発、展開している。従来では暗黙知になりがちであった、サービス提供技術を動画という形にする事で形式知に変換をし、効率よくサービスの質の改善や教育コストが削減出来るものになっている。導入企業に対するメリットがすでに数字として現れており、採用費を全体の1/3に削減し、売上昨年対比15%増加、新人育成にかかる時間も1/4になったという効果が出ている(同社調べ)。すでに吉野家や大手ファストフード企業といった企業に導入されており、2017年8月時点で約2,500店舗、約4万人のユーザーが利用。
2018年3月13日には、産業革新機構とアニヴェルセルHOLDINGSから総額6.1億円を調達。今後は開発体制やセールスマーケティング体制を強化していく予定。メイン機能の拡充やサービスの拡大を狙うと共にAIや動画解析などの研究も進めていく。また、研究開発組織「ClipLine Service Management Lab」を設立し、サービス産業全体において労働生産性の向上と人材不足の解消を目指す。2018年12月17日にも一億円の資金調達を実施している。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
936百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.12.17 100百万円 - キャナルベンチャーズ
2018.03.13 610百万円 - INCJ(産業革新機構) / アニヴェルセルHOLDINGS
2016.02.24 96百万円 - DBJキャピタル / SMBCベンチャーキャピタル / みずほキャピタル / 三菱UFJキャピタル -
2015.03.31 130百万円 - インキュベイトファンド -

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

高橋勇人

代表取締役

コンサルタントとして、ハンズオン型事業変革を得意とし、クライアント先にCOO、またはそれに準ずるポジションで入り、支援先からの絶大な信頼を受けて成果を出す。足元の成果に加え、支援期間中に人と仕組みを創り、残すことで継続的な業績改善を図る。外食をはじめとする多店舗展開業態の支援が得意。2013年に独立し、ClipLine(旧:ジェネックスソリューションズ)を設立。CEOとして経営をリードしながら、ClipLineに関わる営業および事業開発を統括。京都大学大学院理学研究科卒

金海憲男

取締役

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。様々な業界において、代表の高橋とともにクライアントの内部に入り込むハンズオン型での支援においても業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。2016年にClipLine(旧:ジェネックスソリューションズ)に参画。ClipLineを活用したコンサルティング・CS部門を統括。大阪大学基礎工学研究科卒。

遠藤倫生

取締役

Newsweek等が主催するコンペティション“A DAY”において世界のトップ1パーセントの写真家に選ばれ、写真・映像業として国内外に多くのネットワークを持つ。映像史と先端技術への知見が豊富で、自らクリエイターでありながら、クリエーターの手によらないユーザー主導の新しい映像産業の枠組み作りに取り組んでいる。2013年にClipLine(旧:ジェネックスソリューションズ)に参画。ClipLineに関わる撮影・編集法とデバイスの研究開発を担当し、グラフィック部門を統括。慶應義塾大学総合政策学部卒。

渡辺雄介

取締役

ミキハウス、イー・ギャランティで経営企画業務に携わった後、伊藤忠キャピタル証券へ出向し、クレジットデリバティブ事業の立ち上げを担当。モブキャストで経営企画部長、管理部長を経て、2015年グッドパッチに参画し、管理部門を統括。管理部門の立ち上げ、財務経理、総務労務を機能させ、総額4億円の資金調達をリード。同年11月取締役就任。2017年にClipLine(旧:ジェネックスソリューションズ)に参画。CFOとして財務経理を中心に経営管理部門を統括。早稲田大学社会科学部卒。

福家靖成

取締役

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士 / ニューヨーク州弁護士
渉外弁護士として、国内外のクライアントのために、ベンチャー・キャピタル、M&A等の国際的な取引案件や一般企業法務を手掛けている。米国企業による国内IT系ベンチャー企業に対するベンチャー・キャピタル案件の豊富な経験を有する。2014年よりClipLine(旧:ジェネックスソリューションズ)に参画。CLOとして法務面全般を統括。東京大学法学部卒。

赤浦徹

取締役

1991年4月日本合同ファイナンス株式会社(現:株式会社ジャフコ)入社
1999年10月インキュベイトキャピタルパートナーズ設立 ゼネラルパートナー(現)
2000年3月株式会社エスプール 社外取締役(現)
2000年4月サイボウズ株式会社 取締役
2007年8月Sansan株式会社 社外取締役(現)
2011年6月株式会社Aiming 社外取締役

丹下智広

取締役

産業革新機構 ベンチャー・グロース投資グループ マネージングディレクター
2006年アーンスト&ヤング(EYTAS)入社。多数の価値評価、組織再編、ストラクチャーアドバイス業務に従事。2010年から産業革新機構に参画し、投資戦略企画立案、新規事業投資、海外企業買収、事業部門成長投資(カーブアウト)、ベンチャー・グロース投資、ファンド投資、産業・社会課題解決投資に携わる。主な領域として、ロボティクス、AI・IoT・ビッグデータ、インダストリアルインターネット、ICTヘルスケア等の新領域開拓及び大企業連携に従事。南カリフォルニア大学卒(Marshall School of Business; BS, Corporate Finance)

小林裕亨

監査役

長谷川孝至

監査役