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ビズリーチ

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企業紹介

インターネットの力で、
世の中の選択肢と可能性を広げていく

2007年にモルガン・スタンレーや楽天球団の立ち上げにも携わった南壮一郎氏によって設立された企業。2018年2月までに50億円以上の調達を実施しており、従業員も780名以上にまで急拡大しているスタートアップである。
HR領域を中心に事業を展開しており、主力事業は企業が人材に直接アプローチするダイレクルーティングという手法を用いた会員制サイト「ビズリーチ」である。その他にも、人工知能を用いて経営の効率化・生産性の向上を目指す「HARMOS」や人事向けメディア「BiZHiNT」など、創業9年で17ものサービスを立ち上げている。今後も、HR Tech領域において時代に適した新しい働き方を創造していくことを目指している。
同社では社会課題の解決にも積極的に取り組んでおり、各省庁・自治体に対しても人材採用という点から地域活性化の推進に貢献している。実際に2018年2月までに5省庁60自治体との取引実績がある。また、受賞歴も多数あり、経産省後援「第2回HRテクノロジー大賞」で「ビズリーチ」と「HRMOS採用管理」が採用サービス部門でW受賞、HRMOS採用管理が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞、Forbes「日本の起業家ランキング 2018」第5位など各方面から評価されている。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
5,080百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

南壮一郎

代表取締役社長

1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。東京支店の投資銀行部においてM&Aアドバイザリー業務に従事する。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画し、日本・アジア・米国企業への投資を担当。
2004年、新プロ野球球団設立に興味を持ち、東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなる。球団では、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パ・リーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、球団事業においては不可能とされていた初年度からの黒字化成功に貢献。
その後、ビズリーチを創業し、2009年4月、即戦力人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。インターネットの力で、日本の採用市場を可視化し、日本の新しい働き方、企業の採用のあり方を提案。
また2010年8月、ビズリーチ社内で、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」を立ち上げ、同年10月に、ルクサとして分社化。2015年5月、ルクサはKDDIの連結子会社になる。

永田信

取締役

1995年、米国南イリノイ大学プロダクトデザイン学科を卒業後、インターネット黎明期にWebデザイナーとしてキャリアをスタートさせる。その後、ソニー・ミュージックコミュニケーションズにてエンタテインメント領域とエレクトロニクス領域のWebサイトやECサービスのディレクション業務に従事。
2000年にはAOLジャパンにてWebサイトのプロデュースやマーケティング、海外チームとのプロジェクトを手掛ける。その後、ヤフーにてソフトバンクとの共同事業であったYahoo!BB事業の立ち上げ期に参画。2004年には世界最大の婚活サイトmatch.comの日本支社の立ち上げからCOOとして日本最大の婚活サイトにまで成長させる。
2008年、ビズリーチの創業期にマーケティング担当として参画し、取締役に就任。2010年にはルクサの創業にも従事。

竹内真

取締役

2001年電気通信大学情報工学科を卒業後、富士ソフトABC(現・富士ソフト)に入社し、エンタープライズサービスを中心にさまざまなソフトウェアを開発。
2007年富士ソフトを退職後は、フリーエンジニアとしてリクルートの基盤フレームワーク開発などに従事。
2008年ビズリーチの創業に参画し、CTOとしてサービス開発を手掛ける。また同年、Web開発・制作会社であるレイハウオリを設立し、代表取締役に就任。2010年、ルクサ創業に伴い、同社CTOとして約1年半の間、立ち上げに従事。機械学習、深層学習などのAI関連技術の分野で研究開発を進め、アルゴリズムやエンジンを開放している。

多田洋祐

取締役

2006年、中央大学卒業。大学在学中よりヘッドハンティング会社で経験を積み、卒業後、エグゼクティブ層に特化した人材紹介会社を立ち上げてトップヘッドハンターとして活躍する。
2012年、人事部長としてビズリーチ入社。ビズリーチのサービスとヘッドハンターとしての経験を融合し、「ダイレクト・リクルーティング」と命名する。
「ダイレクト・リクルーティング」は、経営者や人事がインターネットを通じて自ら求職者にアプローチするなど、主体的・能動的に行う採用活動を指し、海外では同様の採用手法が「ダイレクトソーシング」などの名称ですでに主流となっている。ビズリーチは「ダイレクト・リクルーティング」を実践、その入社率は80%を超え、実施率は日本企業のなかでもトップクラスとなった。
現在はキャリア事業全体を統括し、日本においても広まりつつある「ダイレクト・リクルーティング」のさらなる普及に努める。

競合情報

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