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FABRIC TOKYO

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企業概要

住所
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目9-7 丸栄ビル 5F
企業HP・SNS
https://corp.fabric-tokyo.com/
従業員数
51〜100名
設立年月
2012.04

企業紹介

メルカリの立ち上げにも参画した森雄一郎氏が、2012年に立ち上げた、ライフスタイル×テクノロジー分野のスタートアップ。「誰もが自分らしいライフスタイルデザインを自由にデザインできるオープンな社会をつくる」というビジョンのもと、「サイズだけでなく生き方にフィットする」オーダービジネスウェアを提供している。2018年に社名をライフスタイルデザインからFablic Tokyoに、サービス名も「LaFablic」から「Fablic Tokyo」に変更して、新たなスタートを切った。
同社の提供するサービスは、カスタムオーダーのスーツやシャツなどを作れるD2C(Direct to Consumer)サービスである。従来のアパレル業界では、実際に試着したり、値段を複数の店舗で確認したりなど、服を買うのにわざわざ店舗を回らなければならず、またオーダーメイドと言えば高額で富裕層向けの印象が強かった。同社はこうした旧来のアパレル業界に、テクノロジーを導入することでカスタムオーダーをより身近にすることで変革を起こすことに挑戦している。同社のサービスを利用すれば、店舗で採寸をするだけで、オンラインでオーダーが可能である。また、2回目以降はスマホやPCからそのデータをもとに簡単に注文することが可能になる。同社はこうしたサービスを提供することで、だれもがかんたんにオンラインで体にフィットした洋服を購入することができる環境を生みだしつつある。
同社が取り組むようなD2Cモデルは現在急速に発展している分野であり、同社のアパレル業界におけるさらなるイノベーションは、従来型のライフスタイルを大きく変革しつつある。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,240百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2017.10.02 740百万円 - Spiral Ventures Japan / グロービス・キャピタル・パートナーズ / ニッセイ・キャピタル / 日本政策金融公庫 日本政策金融公庫は借入
2017.01.26 400百万円 - Spiral Ventures Japan / ちばぎんキャピタル / ニッセイ・キャピタル / フューチャーベンチャーキャピタル / 千葉功太郎 / 岩田真吾 / 市川貴弘 金融機関からの借入を含め
2015.05.15 100百万円 - ニッセイ・キャピタル -
- -百万円 - インキュベイトファンド 資金調達日、資金調達金額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

森雄一郎

代表取締役社長 CEO

国立香川大学工学部卒業。
在学中、国内外コレクションのメディアを立ち上げる。
卒業後、ファッションプロデュース企業にて大手アパレル企業や海外ブランドのコンサルティング・プロデュースに従事。
その後、ベンチャー業界へ転向。不動産ベンチャー「ソーシャルアパートメント」の新規プロジェクトを担当したほか、フリマアプリ「メルカリ」の創業期に参画し、事業開発に携わる。
2012年FABRIC TOKYO(旧ライフスタイルデザイン)を創業。自身が洋服のサイズで困っていた経験から、2014年カスタムオーダーのファッションレーベル「FABRIC TOKYO(旧LaFabric)」をリリース。

中筋丈人

執行役員CTO