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アクセルスペース

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企業紹介

東京大学の博士号を持つ中村 友哉氏が2008年に設立をした企業。2017年10月までに19億円以上の資金調達を成功させており、JAXA人工衛星の開発・製造・運用を一括して委託されている数少ないスタートアップである。
事業内容としては、今後も急速に拡大が進む市場とされる宇宙ビジネス領域に特化しており、「GRUS」「WNISAT-1R」などといった複数の小型の衛星開発を主軸としている。さらに独自で衛星を持つことも示唆しており、開発から運用まで100%自社の衛星の開発を進めていると考えれる。アクセルスペースのビジネスモデルは、単に人工衛星を開発して売るといったものではなく、「AxelGlobe」という独自のデータ分析プラットフォームを介して企業は衛星からの情報を手に入れる事が出来るというものである。これによって企業は人工衛星を所有する事なく、必要な衛星からのデータだけを解析するといった事が可能になる。
同社は2018年6月に経済産業省が推進するスタートアップ集中支援プログラム「J-Startup」に採択されたことを発表した。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,900百万円

決算情報

決算期 会計方式 決算方法 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2017.05.31 日本方式 単独決算 -百万 -百万 -百万 -259百万 -156百万

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

中村友哉

代表取締役・最高経営責任者(CEO)

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。
在学中、3機の超小型衛星の開発に携る。
卒業後、同専攻での特任研究員を経て2008年にアクセルスペースを設立、代表取締役に就任。
2014年東京大学と共同で「ほどよし1号」の打ち上げに成功。

永島隆

取締役・最高技術責任者(CTO)

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程単位習得退学。
同専攻での特任研究員(大学発ベンチャー創生事業)を経て、2008年にアクセルスペース設立。
日本の大学による超小型衛星開発の黎明期(1999年)から一貫して衛星開発に従事。

宮下直己

取締役・最高データ責任者(CDO)

東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻博士課程修了。
在学中、超小型衛星CUTE-I, Cute-1.7 + APDの開発に携る。
卒業後、準備期間を経て2008年にアクセルスペースを設立。

野尻悠太

取締役・最高執行責任者(COO)

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻にて修士号取得。
卒業後、証券会社において投資銀行業務に従事。
2009年よりアクセルスペースに参画。

村井勝

社外取締役

鎌田富久

社外取締役

青木英剛

社外取締役

下村健一

社外監査役

百合本安彦

社外監査役