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BONX

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企業紹介

2014年にスノーボーダーであり外資系コンサルで活躍していた経歴を持つ宮坂貴大氏が設立して以降、ウェアラブルデバイスの開発・販売を行なっており、アウトドアスポーツを愛好する人たちが集う、パッションの溢れる企業である。
同社が開発したウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip」は遊びながらみんなで会話を楽しむことができる新型コミュニケーションツールであり、独自のイヤフォンとアプリを組み合わせることで、距離無制限で最大10人が同時に会話に参加することを可能にしている。話すと同時に通信が開始され、話し終わると通信が自動で終了されるため、バッテリーの節約やデータ通信量の削減が可能になっている。また、当社が提供するBONXイヤフォンは開放型であるため、周囲からの音をシャットアウトすることなく環境音も聞き取れ、危険をすぐに察知することができ安全性にも優れている。
2018年2月には4.5億円の資金調達を行い、同年7月にはリコーとの資本業務提携を実施した。今後は、「BONX Grip」のグローバル展開も本格化させていく予定である。また、リコーとの業務提携によって、リコーの販売網の活用に加え、2017年12月にローンチしたグループコミュニケーションツールであるBtoB向けサービス「BONX for BUSINESS 」とリコー製品を組み合わせた新サービスの開発も期待される。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

プレスリリース

関連動画

スタートアップバトル:BONX (TechCrunch Tokyo 2015)

2016-09-09

ファイナンス情報

想定時価総額情報

想定時価総額の算出方法

当社が取得した登記簿謄本に記載している情報を元に参考値として算出しておりますが、当社は、本情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではなく、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。

想定時価総額 登記簿謄本取得日
8,782百万円 2019.04.15

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,236百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.07.13 450百万円 - リコー 資本業務提携
2018.02.27 450百万円 - IP Bridge / アドウェイズ / イノベーション・エンジン / エッジ・ラボ / リオン / 三生キャピタル / 三菱UFJキャピタル / 加賀電子 / 慶應イノベーション・イニシアティブ 他、個人投資家より調達
2016.09.06 11百万円 - Indiegogo クラウドファンディングによって、一般投資家多数より調達
2015.12.01 25百万円 - GREEN FUNDING クラウドファンディングによって、一般投資家多数より調達
- 300百万円 - 新エネルギー・産業技術総合開発機構 / 日本政策金融公庫 資金調達日不明/VC・銀行不明

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

宮坂貴大

代表取締役CEO

東京大学大学院卒業。
2011年ボストンコンサルティンググループ入社。
2014年BONXを設立。