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ユーグレナ

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企業紹介

バイオテクノロジーで、昨日の不可能を今日可能にする

2005年に、東京大学農学部卒、東京三菱銀行出身の出雲CEOや東京大学出身者が中心となり設立された企業。「バイオテクノロジーで、昨日の不可能を今日可能にする」を掲げ、ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を用いた食品、化粧品などの開発や、ミドリムシのバイオ燃料技術の開発などを行なっている。
同社は、2005年12月に世界ではじめて微細藻類ユーグレナの屋外大量培養に成功。また、現在も世界で唯一ユーグレナの屋外商業大量培養を実施している。ミドリムシの特徴は食物と動物の両方の性質を併せ持つことである。ミドリムシを摂取することにより動物性の栄養素を取得できるだけでなく、細胞壁がないため野菜などよりもより高い吸収率で食物の栄養素も取ることができる。この性質を利用しヘルスケア事業では、「飲むミドリムシ」や「ユーグレナの緑汁」など多くの栄養食品の製造・販売を行う。また、エネルギー・環境事業では、ミドリムシの体内にある糖を油に変える性質を利用しバイオ燃料として活用。現在注目さえるバイオ燃料の多くは食物から採取されるため、燃料確保にあたって価格高騰が懸念されるが、ミドリムシは1ヶ月で10億匹にもなる繁殖率の高さに加え、体内に葉緑体を持ち二酸化炭素を吸収し成長。主食価格に変動を与えず、地球環境に優しい持続可能な新エネルギーとして期待される。
2014年に東証1部に上場。2015年には大手企業各社と提携を行い、バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化を目指す「国産バイオ燃料計画」を発表。ミドリムシの低音度でも固まらないと言う特徴を生かし、2020年までにミドリムシを活用したバイオジェット燃料での有償飛行実現を目指す。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

プレスリリース

ファイナンス情報

未上場

決算情報

決算期 会計方式 決算方法 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2018.09.30 日本方式 連結決算 15,174百万 -百万 -百万 -百万 -百万
2017.09.30 日本方式 連結決算 13,886百万 950百万 1,207百万 -百万 785百万
2016.09.30 日本方式 連結決算 11,103百万 693百万 944百万 -百万 673百万
2015.09.30 日本方式 連結決算 5,924百万 476百万 726百万 -百万 469百万

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 東証1部 0.0倍 53,608百万

買収情報

買収日 企業名 買収額 備考
2017.07.03 ユーグレナ -百万円 株式交換
2016.11.09 ユーグレナ -百万円 全株式を譲渡

投資ポートフォリオ

投資情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

メンバー

岡島悦子

取締役(社外取締役)

筑波大学国際関係学類卒業、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
1989年三菱商事入社。
2001年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。
2005年グロービス・マネジメント・バンク代表取締役社長就任。
2007年プロノバ 代表取締役社長就任。
2014年丸井グループ 社外取締役就任。
2014年アステラス製薬社外取締役就任。
2015年ランサーズ社外取締役就任。
2015年セプテーニ・ホールディングス 社外取締役就任。
2016年株式会社リンクアンドモチベーション社外取締役就任。

多喜良夫

取締役常勤監査等委員

木村忠昭

取締役監査等委員(社外取締役)

清水誠

取締役監査等委員(社外取締役)

鈴木健吾

執行役員 研究開発担当

福本拓元

執行役員 営業担当