1. HOME
  2. カテゴリー一覧
  3. カウリス

カウリス

  • その他
  • セキュリティ

企業紹介

2015年に設立されたスタートアップで、CAPTCHA 技術を使ったセキュリティソリューションCapy出身の島津敦好氏が同社CEOを務める。2016年11月に元Uber Japan代表の塩濱剛治氏が同社副社長に、ソニーでCEOを約10年にわたって務めた出井伸之氏が社外取締役に就任した事でも注目を集めた。
事業の主力となるサービスは、インターネットの「なりすまし攻撃」を検知、防止する「FraudAlert」である。日本のインターネットは言語の壁があることから海外ハッカーからは狙われていなかったが、ブラウザの翻訳機能が進むにつれて急増。同社によると不正アクセスを経験した事がある事業者が3割、ネットバンキング不正送金の年間被害額30億円、クレジットカード年間不正利用額が120億円(2015年)の規模にまでなっているとされている。
2018年における資金調達をもとに、セブン銀行が開発を進めているキャッシュカード不要の入出金アプリの不正検知技術開発を同社と共同で開発していくと考えられる。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

関連動画

製品デモ - FraudAlert (フロードアラート)

2016.12.05

ファイナンス情報

想定時価総額情報

想定時価総額の算出方法

当社が取得した登記簿謄本に記載している情報を元に参考値として算出しておりますが、当社は、本情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではなく、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。

想定時価総額 登記簿謄本取得日
3,370百万円 2019.04.15

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
200百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.01.09 160百万円 - セブン銀行 / ソニー / リヴァンプ / 電通国際情報サービス
2017.04.07 40百万円 - ソニー / 電通国際情報サービス 登記簿情報より金額を推測

決算情報

決算期 会計方式 決算方式 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2018.12.31 日本方式 単独決算 -百万円 -百万円 -百万円 -283百万円 -152百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

メンバー

造田洋典

取締役

公認会計士。
監査法人トーマツにて会計監査、上場準備会社の公開指導にあたる。
2005年、ドリコム入社。経営管理部長を経て取締役就任。入社後1年半で東証マザーズ市場への上場を果たす。
2009年ノボットに創業期から出資、取締役CFOとしてエグジットに導く。

出井伸之

社外取締役

澤田和良

監査役

競合情報

S&J

すべてを表示
閉じる