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Global Mobility Service

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企業紹介

「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造

電気自動車業界で16年間経験を積んだ中島徳至氏が2013年に設立した企業である。同氏は自動車業界では非常に有名であり、1994年に「ゼロスポーツ」を設立し、スバル車向けアフターパーツでパーツメーカーとしてのブランドを確立させ、同時期には日本自動車マフラー協会の会長も務めていた。
同社は国内外で事業を展開し、国内事業としては、毎年約190万人いると言われている車のローンやリースに通過することができない人々に対して、金融機関と提携して与信の機会を与え、モビリティを通じて活躍する人々をサポートする仕組みづくりを行なっている他、IoTプラットフォームシステムを利用した、様々なモビリティIoTサービスを展開している。海外事業としては、個人の与信情報を提供する期間がないASEAN諸国において、Tricycleと呼ばれる三輪タクシーに着目し、多くのパートナーと提携を結んで事業化している。
2018年6月にはシリーズCの11億円の資金調達を実施した。これで同社に資本参加している東証一部上場事業会社はMobility, IoT, FinTechの各業界の未上場ベンチャー企業の中で最も多く10社を超えることになった。個人事業主の増加や自動運転車の普及が見込まれている今後の社会において、当社は与信のない人へのサポートを拡大し、一億総活躍社会の発展に大きく貢献していくことが期待される。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
2,100百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.07.06 -百万円 - バイテックグローバルエレクトロニクス 資本業務提携/資金調達金額非公表
2018.06.08 1,100百万円 - G-7ホールディングス / イオンフィナンシャルサービス / バイテックグローバルエレクトロニクス / 凸版印刷 / 大日本印刷 / 川崎重工 シリーズC、その他複数社
2017.04.20 700百万円 - SBIインベストメント / クレディセゾン / グロービス・キャピタル・パートナーズ / ソフトバンク / デンソー / 住友商事 -
2015.08.04 300百万円 - SBIホールディングス -

決算情報

決算期 会計方式 決算方法 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2017.03.31 日本方式 単独決算 -百万 -百万 -百万 438百万 -224百万

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

中島徳至

代表取締役 社長執行役員CEO

東京理科大学、大学院卒業。
OA機器営業を経て1994年自動車用品小売りのゼロスポーツ設立。
1998年EV開発に着手し、2002年販売開始。
2013年よりグローバル・モビリティ・サービス社長。
過去に経済産業大臣奨励賞、人間力大賞、TOYP大賞、産業功労賞を受賞。

プレスリリース