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BionicM

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企業紹介

BionicMは、孫小軍氏が東京大学博士課程において2015年よりヒューマノイドロボット技術を応用して研究・開発を行ったロボティック義足をコアテクノロジーとし、すべての人々のモビリティに力を与えること"Powering Mobility for All"をミッションとして2018年12月に設立された。
主なサービスとしてロボット技術に基づく最先端テクノロジーを活用し、より自然な歩行をアシストするロボット義足である「SuKnee」と歩行の推進力を与え、より楽に歩くことを可能にするロボット義足の足部の「Ankle」がある。
BionicMのロボティック義足は、従来の動力を持たない受動式義足が抱える課題を解決する義足であり、設立以前の研究段階より、SXSW(South by Southwest) Interactive Innovation Awardを日本チームとして史上初めて受賞、ジェームズダイソンアワードにおいて国内最優秀賞を受賞するなど、その技術の革新性・将来性が高く評価されている。今回の資金調達により、ロボティック義足の開発を加速させることはもとより、将来的な量産・市場導入に向けた事業基盤を強化する予定だ。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
-百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.02.21 -百万円 - 東京大学エッジキャピタル 資金調達金額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

メンバー

孫小軍

代表取締役社長

東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。9歳の時に右足を切断したが、経済的な理由で義足を利用できず、15年間松葉杖での生活を送る。2009年、東北大学の交換留学生として来日。その後、日本で義足の補助制度を利用して初めて義足を装着。2013年、東京大学修士終了後、ソニーに入社。エンジニアとして製品の開発・量産化プロセスを経験。
日々の生活の中で、既存の義足の機能不足による不便さを実感し、また、義足が高価であるために必要とする人に届いていないことを問題視するようになる。2015年、自らより良い義足を作ることを目指し、ソニーを退職、東京大学大学院博士課程に進学し、ロボット義足の研究に従事。2017年、SXSWに開発中の義足プロトタイプを出展し、SXSW 2017 Interactive Innovation Award Student Innovation受賞。2017 ジェームズダイソンアワード国内最優秀賞受賞。2018年、日本ロボット学会から研究奨励賞受賞。博士課程では、ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラムコース生や日本学術振興会特別研究員(DC2)としても活動。ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム修了。