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Studio Ousia

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企業紹介

テキストから自律的に学習できる”賢い”コンピュータを実現する

2007年に設立した自然言語処理を応用した技術開発や実用化を行うスタートアップで、共同創業者から誕生した。主要プロダクトは「QA ENGINE」と「Semantic Kernel」である。CEO兼創業者の渡邊安弘氏は日本合同ファイナンス(現JAFCO)やアイエヌジー生命保険を経て、インキュベイトキャピタルパートナーズを設立した経験を持つ。また、CTO兼創業者の山田育矢氏は中学生の頃からエンジニアとして活動しており、過去に企業したニューロンをフラクタリストに売却した経歴を持つ。
注目を集めている「QA ENGINE」は自然言語処理を元にした質問応答システムである。実用的に導入される方法としては、各企業の顧客とのチャットボットでの質問の受け答えに利用される。「QA ENGINE」の特徴は2つあり、質問に対する速さと精度が評価されている。実績として、機械学習で最も権威を持つNIPSの人工知能同士のクイズコンペティションでの優勝や、全米クイズチャンピオンとの早押しクイズ対戦で人間チームに圧勝したことが挙げられる。そのため、ビジネス面では顧客対応に追われるオペレーターでの人手不足と知識不足を補うツールとして期待されている。同社の「Semantic Kernel」も自然言語処理を元に作られたサービスで、文章からキーワードを抽出するエンジンである。実績面では、2015年の自然言語処理関連の国際大会にてキーワード抽出精度で2度優勝していることが挙げられる。ビジネス面では、顧客ターゲティングやキュレーション等の領域での利用されている。
2018年12月にStudio Ousiaは電通国際サービス(以下、ISID)による第三者割当増資にて資金を調達した。資金は「QA ENGINE」の機能拡充に用いられる。具体的には、ISIDの業務ノウハウと顧客ネットワークを利用し、「QA ENGINE」の多言語化・幅広い業界への対応・海外進出が進められる。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
150百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.12.25 -百万円 - 電通国際情報サービス 資本業務提携/資金調達金額非公表
2017.02.16 150百万円 - Samsung Venture Investment -

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

競合情報

AGI

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