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Holoeyes

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企業紹介

Holoeyesは医師向けの手術シミュレーション、医療分野に特化した VR や MR 事業を展開している。CT、MRI、X線写真などの医療診断画像は、基本的に2次元で表現されることがしばしば。それをVRやMRの力で3次元で表現し、医師がより直感的に理解できる世界を目指している。
同社が提供する技術は、「HoloEyesXR」である。これは患者ごとの CT データをポリゴンに変換し、VR/MR 機器を通じて、3D 空間の中で自在に閲覧することができるクラウドサービスである。2018年4月のローンチ以降、39の医療施設で導入、444のケースで活用されている。また発売以前の概念実証を含めると、50以上の医療施設で導入、500を超えるケースで活用されている。
今回の資金調達で、累計調達額を4億1000万円とした。これを受け「HoloEyesXR」を医療機器として流通させるための人材体制づくり、HoloEyesXR を使った体験が医療現場にとって全く新しいものになるため、VR や MR を使った医療現場向けの教育サービスを立ち上げる予定だ。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

プレスリリース

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
410百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.04.26 250百万円 - SBIインベストメント / みずほキャピタル / 三菱UFJキャピタル
2017.06.28 150百万円 - ニッセイ・キャピタル シリーズAラウンド
2016.09.30 10百万円 - Tokyo XR Startups

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

メンバー

谷口直嗣

CEO兼CTO

横浜国立大学建設工学科船舶海洋工学コース卒業。
日本総合研究所を経て、ナブラにてCGの研究開発に従事。
独立後、コンソールゲーム、スマートフォンアプリ、インタラクティブコンテンツの企画開発を経て、ゲームのリアルタイム3D技術をゲーム以外の領域で使うことをテーマに、ゲームエンジンを活用しTVアニメシリーズで使われる映像を制作する技術の研究開発、Pepperやロボットアームを連携させるアプリケーション開発、ロボットアームとCGソフトを連携させるアプリケーションなどを開発。
2014年共同創業者の杉本と出会い、医療向けVRアプリ開発を開始。
2016年10月HoloEyesを設立。女子美術大学非常勤講師も務める。

杉本真樹

取締役兼COO

1996年帝京大学医学部卒業。
国立病院機構東京医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局パロアルト病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授を経て現職。
外科医として臨床現場から医療・工学分野での最先端技術の研究開発と医工産学連携による医療機器開発、医療ビジネスコンサルティング、知的財産戦略支援や科学教育、若手人材育成に精力的。医療・工学分野での最先端技術開発で多数の特許、学会賞などの高評価を受ける。
医用画像解析アプリケーションOsiriXの公認OsiriX Ambassador。2014年にAppleにて世界を変え続けるイノベーターに選出。
日本各地のTEDxにてスピーカーおよびTED translator, TEDMEDLive KobeUMedとTEDMEDLive IUHWGSのアンバサダーなども務める。
産業技術総合研究所情報技術研究部門外来研究員、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)採択審査員、特許庁特許出願技術動向調査策定委員、特許庁科学技術研究所アドバイザー, 日本医療研究開発機構(AMED) 研究評価委員も勤める。日本外科学会専門医・認定登録医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定取得者・医工連携推進委員。帝京大学 医学部医療情報システム研究センター客員教授。崇城大学客員教授。千葉大学 フロンティア医工学センター特別研究准教授。神戸大学大学院 医学研究科消化器内科 客員准教授。国際医療福祉大学大学院 准教授。
Mediaccel代表取締役CEOも兼ねる。

新城健一

取締役兼CSO

フリーライターを経てAllAboutの起業から上場までプロデューサーとして参画。
2008年ソフトバンク子会社としてAPPLIYAを設立、COO就任。500タイトル以上のアプリをリリースするプラットフォームを構築。日経BP社スマートフォン関連展示会のプログラム策定委員を務める。
2011年ホオバル取締役就任。医療・健康・教育サービスなど、大手企業の新規事業開発案件に対し協業やコンサルティングにて参画。
2017年HoloEyes取締役就任。東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー、Sollation顧問、スマートメディカルICT事業本部顧問、ミスルトウフェローも務める。

競合情報

C&T

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