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ムスカ

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企業紹介

食糧危機の解消や社会貢献、環境問題の解決を目指す。

「食糧のインフラを技術と理念で支える企業」という理念のもと設立された企業。ハエの一種であるイエバエによる『畜産糞尿を有機肥料や飼料に100%リサイクルする循環システム』を用いて、人口増加による食糧危機の解消を目指している。
この循環システムは「MUSCAシステム」と言い、宇宙での排泄物処理と食料への転換を目指したロシアの研究技術を応用した技術で、今まで堆肥となっていた家畜糞や加工残渣から、高品質の有機肥料と飼料を100%リサイクルするシステムを指す。この「MUSCAシステム」から生まれる高機能肥料・飼料である「MUSCAプロダクト」は、効率的且つ健康的な農作物栽培や魚の養殖・畜産が可能になる。多くのエビデンスも取れており、「MUSCAプロダクト」は1年以上発酵させた完熟堆肥以上の性能を持ち、生産物の品質向上、収穫量増加、成長促進、根張りが良くなるなどの効果が宮崎大学の研究により実証されている。
2019年福岡で開催されたICC主催のリアルテックカタパルトで優勝。今後更なる事業拡大が期待される。さらに2019年4月には伊藤忠商事より10億円の資金調達を実施。タイミングを同じくしてiCEO職を廃止、新経営体制を発表した。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

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ファイナンス情報

想定時価総額情報

想定時価総額の算出方法

当社が取得した登記簿謄本に記載している情報を元に参考値として算出しておりますが、当社は、本情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではなく、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。

想定時価総額 登記簿謄本取得日
2,092百万円 2019.02.06

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,000百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.04.23 1,000百万円 - 伊藤忠商事

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

串間充崇

ファウンダー/取締役会長

1976年宮崎市生まれ。国立都城工業高等専門学校電気情報課卒業後、中部電力に就職。 その後、恩師である小林一年と出会い、株式会社フィールドに就職。ロシアの特殊な技術案件や商品開発に従事。様々な分野の知識を吸収し、経験を積み、アビオス株式会社を設立。フィールドの案件を継承し追加の研究開発を継続し開発を完了し、事業展開のために株式会社ムスカを設立。 世界規模での食料安全保障問題の解決に取り組んでいる。

安藤正英

取締役COO

1996年 三井物産株式会社 入社。事業会社経営、事業戦略、プロジェクトマネージメントを得意とし、ファイナンス、M&A、営業、人事総務等の実務にも幅広く従事。海外での経営戦略・プロジェクト推進・買収案件に数多く携わる。その実績を買われ、アナダルコペトロリアム社のモザンビーク天然ガス開発プロジェクトのファイナンス部門統括マネージング・ディレクターに就任。その後、教育変革を目的とした文科省が主導する官民協働プロジェクトを経て、ムスカに参画し、暫定COO就任。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院にて経営学修士(MBA)、一橋大学にて社会学士を取得。

小高功嗣

取締役CFO

慶應義塾大学法学部卒。小高功嗣法律事務所代表。シカゴ大学ロー・スクール修士課程修了後、1990年にゴールドマン・サックス証券会社入社。同社マネージング・ディレクターを経て、2008年まで投資銀行部門のパートナーとして様々な大型のクロスボーダーのファイナンス及びM&Aの案件に関わる。現在は、LINE株式会社、ケネディクス株式会社、株式会社FiNCの取締役を務める。2018年7月2日FUNDBOOK社外取締役に就任。