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メトロウェザー

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企業紹介

2015年、京都大学で気象レーダーを用いた乱気流の検出・予測技術の研究開発などを行なっていた代表取締役を務める東邦昭氏と、京都大学生存圏研究所助教の古本淳一氏によって設立された企業。
同社は超高分解能ドップラー・ライダーを用いた、「高精度風況観測」を提供する。ドップラー・ライダーとは目には見えない安全な赤外線レーザーを空気中に照射し、大気の細かな塵の動を捉えることで遠く離れた場所の風の向かいや風の速さを測定する技術である。さらに、独自の計測技術であるフィッティング法を開発したことにより、これまで困難であった10km以上の地点の微弱な表情を適切に捉え、風の情報を得ることを可能にする。これらの技術は都市防災、風力発電、ドローン、航空と様々な分野での応用が期待される。中でも注目されているドローン領域では都市部での飛行を可能にするために、通り1本ごとの風の乱れまで細かく把握しなくてはならない。複数のビルに複数のライダーを設置できるよう1台あたりの価格を数百万円での販売を目指す。
2018年11月にドローンファンド、リアルテックファンド などから2.2億円の資金調達を実施。今後、ドップラー・ライダーの高精度化・小型化の開発を進め、ドローン社会の実現を加速させる。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ニュース

ファイナンス情報

想定時価総額情報

想定時価総額の算出方法

当社が取得した登記簿謄本に記載している情報を元に参考値として算出しておりますが、当社は、本情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではなく、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。

想定時価総額 登記簿謄本取得日
702百万円 2019.04.18

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
220百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.11.19 220百万円 - ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル / 新エネルギー・産業技術総合開発機構 / 鎌倉インベストメント 他、個人投資家

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

東邦昭

代表取締役CEO

2009年に京都大学のポスドクに着任後、大気レーダーを利用した乱気流探査・予測技術の開発・高分解能気象予報シミュレーションの開発を行う。民間気象予報会社に2年間の環境アセットメントの実務経験が有る。 2014年にポスドクを終えた後、1年間の起業準備期間を経て、2015年に古本と同様に京都大学発進アップとしてメトロロウザーを設立。代表取締役。神戸大学博士(理学)・気象予報士。

古本淳一

取締役

京都大学生存圏研究所助教。計測・制御・通信などの知識を活用した新しいレーダー観測技術の開発の他、社会的課題解決に直結する研究に力を入れ、近年最先端計測技術・設計開発を駆使した高性能コヒーレント・ドッポラー・ライダーを開発。2015年に大学からイノベーションを起こすべく東ともメトロウザーを設置。研究成果の社会的実現・社会貢献に向けた取り組みも数多くなる。京都大学博士(情報学)・技術士。

西村永和

取締役

1974年同志社大学経済学部卒業後、京都銀入入。ニューヨーク支店次長・本店審査部副部長を経て、東証一部上場の半導体製造装置メーカーTOWA代表取締役社長を経験。長年にわたる金融業界での経験と東証一部上場企業の経営経験を持つ。2017年にメトロローザー株式会社取締役就任。