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インターステラテクノロジズ

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企業紹介

目指すのは、ロケット界のスーパーカブ

2005年、宇宙機エンジニア、科学ジャーナリスト、作家らが集まり、国内における民間宇宙開発を目指す組織"なつのロケット団"を結成、活動を開始。それ以前、検討を始めた当初は開発者の自宅の浴室でロケットエンジンの燃焼実験を行っていたという。元ライブドア代表の堀江貴文氏も設立当初より出資をしていることで注目を集めるスタートアップである。
同社のロケットの製作にあたって使用される機材はどの町工場にもあるような加工機材であり。誰もが簡単に作れる部品を使うことが低価格なロケットを実現することにつながっている。限られた一部の人の特権であった宇宙事業を国内で事業として成功させ、誰もが宇宙を仕事にする未来を創造、宇宙は特別なものではないと証明をしていくことも未来として掲げている。2019年5月には観測ロケット「宇宙品質にシフトMOMO3号機」の打ち上げ実験を実施。この実験において同製品は高度100km以上の宇宙空間に到達し、民間企業が単独で開発・製造したロケットを宇宙空間まで打上げた事例としては国内初となった。
2019年7月29日、日本創生投資代表取締役の三戸政和氏を取締役に迎え、帯広信用金庫、北洋銀行、ほっかいどう地方創生投資事業有限責任組合、笠原健治氏、内藤裕紀氏、 田中修治氏、古川健介氏、三戸政和氏、山本博士氏より総額12.2億円の資金調達を発表。今回調達した資金は人工衛星軌道投入用ロケット「ZERO」の開発に必要な設備投資、人材採用、材料費などに活用する。

サービス

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ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,240百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.07.29 1,220百万円 - 三戸政和 / 内藤裕紀 / 北洋銀行 / 北海道ベンチャーキャピタル / 古川健介 / 山本博士 / 帯広信用金庫 / 田中修治 / 笠原健治 シリーズBラウンド/ 北海道ベンチャーキャピタルはほっかいどう地方創生ファンドより出資
2016.06.06 20百万円 - MAKOTO
2016.01.29 -百万円 - ヒトトキインキュベーター 資金調達金額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

三戸政和

取締役

株式会社日本創生投資 代表取締役社長。1978年兵庫県生まれ。同志社大学卒業後、2005年ソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)入社。ベンチャーキャピタリストとして日本やシンガポール、インドのファンドを担当し、ベンチャー投資や投資先にてM&A、株式上場などを行う。2011年兵庫県議会議員に当選し、行政改革を推進。2014年地元の加古川市長選挙に出馬するも落選。2016年日本創生投資を投資予算30億円で創設し、中小企業に対する事業再生・事業承継に関するバイアウト投資を行なっている。また、事業再生支援を行う株式会社中小事業活性の代表取締役副社長を務め、コンサルティング業務も行なっている。

1972年、福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「テリヤキ」「マンガ新聞」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。ホリエモンドットコムでは『テクノロジーが世界を変える』をテーマに、各界のイノベーター達に自ら取材したものを連載中。HIUではアドバイスだけでなく、自らプレイヤーとなりメンバーとともにあらゆるプロジェクトに参加している。