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情報システム総研

企業紹介

2016年に設立された企業。代表取締役を務める児玉氏はモデリング及びオブジェクト指向の第一人者であり、慶應義塾大学講師、情報システムのモデリング、アーキテクチャーに関する著書達筆、大企業向けに基幹系システムの設計、生産管理システム製品の設計等を行ってきた経歴を持つ。
同社は事業のデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が世の中を良くするという考え)化に取り組む。経済産業省によると企業のレガシー化により2025年~2030年で最大12兆円の経済的損失が発生ると言われている。同社はこの問題の原因を1960年代における情報システム登場以来、革新の起こっていないシステム構造・データ構造にあると考え、従来とは異なる新しいデータ構造TEAを考案。TEAは、業務を経営資源の増減で記録する勘定形式のデータ構造である。
2019年には昨年のラウンドと合わせて1.3億円の資金調達を行なったことを発表。今後、経営体制強化を図り、社会を取り巻く問題解決に向けて更なる事業拡大を行う。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
130百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.02.27 130百万円 - IDATEN Ventures / TARO Ventures / みずほキャピタル 2018年の調達との累計額

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -