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Crono

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企業紹介

若者の挑戦を企業と社会が支援する仕組みへ

若者の挑戦を企業や社会が支える『企業奨学金』をコンセプトに若年層向けの挑戦を支援する奨学金の提供・返済支援プラットフォームを運営するスタートアップ。
同社のサービスでは、潜在的に挑戦したいことがあるにも関わらず諦めている若者に対するCrono奨学金の提供、および奨学金返済を肩代わりする企業と返済支援を希望する奨学生の人材マッチングサービスを行う。Crono奨学金とは、同社が若年層に対して奨学金を提供し、将来同社加盟企業に入社・勤続することで、企業が奨学金返済を肩代わりするもの。挑戦したい若者に挑戦機会を提供し、将来成長した若者が社会に恩返しする仕組みを提供する。
2019年5月にソーシャルアントレプレナーズアソシエーション(SEA)が運営するSEAソーシャルベンチャーファンド及びエンジェル投資家を引受先とし、第三者割当増資による資金調達の完了。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
-百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.05.16 -百万円 - ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション 他、エンジェル投資家

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

高瀛龍

代表取締役

慶應義塾大学にてマクロ経済学を専攻し、金融緩和を行なった場合の経済効果について国際連結マクロ計量モデルを用いて解析。2014年アクセンチュア株式会社戦略コンサルティング本部へ入社し、金融分野のクライアントを中心に企業の戦略立案や新規事業策定を複数プロジェクト行う。また、在職中にプログラミング言語を学習し、2016年末より本格的にフリーランスとしてシステム開発の受託を開始。自身の経験から、資金不足によって学びたいことややりたいことが出来ないことに問題意識を持ち、「機会の平等」を実現化するため、Cronoプロジェクトの立ち上げを決意する。

荒木隆義

取締役

慶應義塾大学にてマクロ経済学を専攻。大学卒業後、野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、企業買収および資金調達の助言業務に従事する。学生時代よりマーケットメカニズムの可能性に魅力を感じながらも、その機能が活用されているのは一部の大手企業のみであることを感じる。より多くのプレイヤーが市場に参加しその可能性を実現させる社会を作りたいとの想いから、2017年3月よりクラウドファンディングビジネスに従事し、現在に至る。個人の将来価値が適切に評価されることで機会の平等を実現するというCronoのビジョンに共感しプロジェクトに参画する。

家入一真

取締役

2003年 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の世界展開なども。 2018年、シード向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。第一号として、最大50億円規模のファンドを組成。生きづらさを抱える人の居場所づくりや、「やさしい革命」を合言葉に、テクノロジーによる社会のアップデートを人生のテーマに活動しています。