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ABEJA

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企業紹介

イノベーションで世界を変える

2012年に人工知能をコアとした企業として岡田 陽介によって設立された企業。岡田氏は、10歳でプログラミングを始め、高校時代に文部科学大臣賞を受賞。大学では3次元コンピューターグラフィックス関連の研究を複数の国際会議で発表。その後もリッチメディアにて6ヶ月で最年少事業本部マネージャーに昇格するなど、多岐に渡って活躍している。
現在は人工知能を用いたデータ解析プラットフォームの開発を行っており、小売店に特化したサービスも展開している。同社はインターネット上のデータはGoogleやFacebookなどの大規模なプラットフォームを持っている企業には敵わないと考え、小売店のデータというリアルな場が重要になってくる事業領域を選んだ。サービス内容としては、POSやシフト、天気などといったデータと、実際に店舗に設置したIoT機器を用いて取得した顧客属性や店内の回遊状況などのデータを組み合わせる事によって、なぜ売れるのか、なぜ売れないのかといった原因分析を行う事が出来るサービスになっている。
また、2018年12月、Googleから資金調達を行った。今回の調達により、引き続きAI、特にディープラーニングの活用により国内外問わず多様な業界やシーンにおけるビジネスのイノベーションを促進し、産業構造の変革に貢献していく予定だ。そして2019年3月5日、2018年11月末にダイワロジテックを新規引受先とした第三者割当増資を実施し、ダイワロジテックと大和リビングマネジメントと業務提携に向けた具体的な検討を開始した。これにより物流センターでAI・ロボットを活用した業務の最適化を目指していく。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

関連動画

Interview with ABEJA Inc at IoT Asia 2018

2018.08.29

動画でわかるABEJA Platform for Retail

2016.08.01

Change the world | Okada Yousuke | TEDxNagoyaU

2014.09.12

ファイナンス情報

想定時価総額情報

想定時価総額の算出方法

当社が取得した登記簿謄本に記載している情報を元に参考値として算出しておりますが、当社は、本情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではなく、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。

想定時価総額 登記簿謄本取得日
27,926百万円 2019.06.04

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
5,370百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.12.04 -百万円 - Google 資金調達金額非公開
2018.11.30 -百万円 - ダイワロジテック 資金調達金額非公表
2018.09.19 -百万円 - NTTぷらら NTTドコモ・ベンチャーズからの株式譲渡による/資本業務提携/資金調達金額非公表
2018.06.29 4,250百万円 - INCJ / NVIDIA / SBIインベストメント / TBSイノベーション・パートナーズ / インスパイア / ダイキン工業 / トプコン / 日本郵政キャピタル / 武蔵精密工業
2017.03.22 164百万円 - NVIDIA 登記簿情報より金額を推測
2017.03.15 120百万円 - 東芝テック 登記簿情報より金額を推測
2017.03.15 105百万円 - 伊藤忠商事 登記簿情報より金額を推測
2016.08.08 200百万円 - インスパイアPNBパートナーズ -
2016.07.25 530百万円 - INCJ / アーキタイプベンチャーズ -
2014.12.10 -百万円 - セールスフォース・ドットコム -
2014.07.11 -百万円 - NTTドコモ・ベンチャーズ / さくらインターネット / みずほキャピタル / 三菱UFJキャピタル / 伊藤忠商事 -

決算情報

決算期 会計方式 決算方式 売上 営業利益 経常利益 利益余剰金 当期純利益
2016.08.31 日本方式 単独決算 134百万円 -138百万円 -137百万円 -255百万円 -138百万円
2014.08.31 日本方式 単独決算 -百万円 -百万円 -百万円 -48百万円 -36百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

岡田陽介

代表取締役社長

1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、シリコンバレーに滞在中、人工知能(特にディープラーニング)の革命的進化を目の当たりにする。帰国後の2012年9月、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業である株式会社ABEJAを起業。2017年には、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立し、日本ディープラーニング協会理事を務める。AI・データ契約ガイドライン検討会委員 2017年12月-2018年3月、Logitech分科会委員 2018年2月〜継続中(2018年8月末時点)

菊池佑太

取締役 (最高製品責任者 CPO)

2007年Yahoo!入社、インターネット広告の開発を担当。その後独立を経てフリークアウトに入社。機械学習によるダイレクトレスポンス広告事業の担当などを経て2017年4月からABEJAに参画。2018年3月より執行役員(最高技術責任者、および技術開発担当の執行役員)。同年4月より株式会社サイバーエージェントとの合弁会社「CA ABEJA」の取締役副社長に就任。2019年6月27日付でABEJA取締役。

加藤道子

取締役(最高財務責任者 CFO)

2007年モルガン・スタンレー証券入社、M&Aや資本調達を担当。2010年に世界銀行グループIFCに入社、新興国投資を担当。Harvard Business SchoolでMBA取得後、ユニゾン・キャピタルでプライベート・エクイティ投資を担当。2018年7月にABEJAに参画、社長室長を経て財務責任者。2019年6月27日付でABEJA取締役。

外木直樹

取締役 (最高執行責任者 COO)

1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。名古屋大学経済学部在籍時に、グローバル人材育成プログラム成績優秀者に採択。また大学時代にVOYAGEGROUP名古屋ラボの立ち上げに参画し、事業責任者としてスマートフォン関連の新規事業開発に従事。2012年、新規事業立ち上げのコンサルティングを得意とするプロフェッショナルファームに入社し、複数の大手一部上場企業の新規事業立ち上げ、PJマネジメントの経験をして、現職。2017年よりシンガポール含めたASEANの事業・組織を統括。

高槻亮輔

社外取締役

安永謙

社外取締役

桃原隼一

常勤監査役

松尾豊

技術顧問

伊藤貴之

技術顧問

川村秀憲

技術顧問

藤吉弘亘

技術顧問

山下隆義

技術顧問

大関真之

技術顧問

宗像義恵

戦略顧問

名取勝也

顧問弁護士

板倉陽一郎

顧問弁護士

清水琢麿

社外監査役

國井利泰

最高技術顧問

安田孝美

技術顧問

松原仁

技術顧問