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Libry

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企業紹介

より効果的に、より楽しく、教育や学習をなめらかに変えていく。

後藤氏が、東京工業大学の大学院に在学中に教育や雇用システムを変化させたいという思いをもって設立したEdTechスタートアップ。
同社は学校と一般の高校生向けに教材をデジタル化し、教師の負担を減らすようなサービスを展開している。具体的には、高校生向けの教科書をデータ化しタブレット端末で見れるようにする。その端末を介して勉強をする事によって、いつどこでどれくらいの時間をかけてその問題を解いたのか、正解したのかといったデータを蓄積。そのデータを基にしてパーソナライズ化を行うことで、過去に学習した問題を定期的にレコメンドしてくれる機能や、間違えた問題を改めて出題してくれる機能などを搭載しており、効率的な学習をサポートするものになっている。同社のサービスの特徴として1つあげられるのが、問題集のみをデジタル化し、紙とペンを使って解くというところにある。教育分野においてはICTの導入に興味があるものの、それまで上手くいっていたスタイルを一気に変更するのにはリスクが大きいという不安がある。そこでなめらかなイノベーションが必要であると同社は考えており、そのため今までの同じ概念で紙とペンを使って問題を解くという仕組みを採用。実際に、今までと同じで使いやすいとの意見もあり、サービスのローンチからわずか10ヶ月で50校への導入が決定している。
2018年2月には、グロービス・キャピタル・パートナーズからの資金調達を実施し導入校以外からの生徒からも問題集を購入出来るサービスをローンチ。2019年3月からは新サービスの発表に伴い企業名を"Libry"に変更。また、新サービスであるタブレット端末向けプラットフォーム「Libry」を用いて社会問題となっている「重たい通学カバン」や「教員の長時間労働」などの課題解決に貢献していく。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
-百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.02.20 -百万円 - NTTドコモ・ベンチャーズ 資金調達金額非公表
2018.02.20 -百万円 - グロービス・キャピタル・パートナーズ 資金調達金額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

競合情報

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