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GMOフィナンシャルゲート

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企業紹介

1999年の創業以来決済事業に携わってきた企業。2010年に連結子会社化をされ、現在はGMOインターネットグループの企業となった。
事業の主軸は、決済代行事業である。決済代行サービスとは、クレジット決済や携帯キャリア決済、コンビニ決済といった複数の決済を一括の契約とシステムで導入できるものである。消費者にとっては、複数の決済手段があった方がいいものの、店舗側としては各決済ごとに申請し、管理をしなければならないので非常に非効率なものになってしまう。その不を解消するために、同サービスは存在している。日本はキャッシュレス化が遅れていると言われているものの、JCBによると2016年度時点でクレジットカードの保有率は84.2%と非常に高くなっている。今後増えると予想されるキャッシュレスにおいて、所持をしているという理由からクレジットカードの利用ハードルは低いため、十分に今後も拡大の余地がまだまだあると考えられる。同社はその分野におけるサービスを提供しており、事業は拡大を続けている。同グループのGMOペイメントゲートウェイのIR資料によると、決済代行事業は2018年9月期予想で、前年比+26.7%の150億円を超えると予想されている。
今後も拡大が見込まれる市場で、決済代行事業を軸に事業展開を行っていくと考えられる。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

未上場

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場(子会社) -倍 -百万