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GROOVE X

企業紹介

NEW X, BESIDE YOU.

Pepperに関わっていた事でも知られ、トヨタ自動車でスーパーカー「LFA」の開発や「F1」開発等に従事した経験を持つ林要氏が創業したヒューマノイドロボットの開発スタートアップ。企業理念は最先端の技術を目指し、新しい未来をかたちづくること。
自然な存在で、人が一緒にいたくなる家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)」の開発を主に行なっている。同製品は、2019年の発売を予定している。同社の製品は、ノンバーバル(非言語)によるサブコンシャス(潜在意識、無意識)コミュニケーションを基軸としており、この世界にもまだ類を見ないロボット作りに向け、開発費総額は数十億円、総事業費は 100 億円強を費やして開発する。
2017年12月には、43億5,000万円の大型資金調達を実施。これまでの累計資金調達金額を約80億円とした。今後は開発環境を拡充するため、幅広い産業領域からのエンジニアの採用も進め、新世代家庭用ロボットの開発をさらに推し進める。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
7,850百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2017.12.04 4,350百万円 - Amtran Technology / Global Catalyst Partners Japan / INCJ / LINE Ventures / SMBCベンチャーキャピタル / Shenzhen Capital Group / オーエスジー / スパークス・グループ / 第一精工 シリーズA
- 1,400百万円 - Amtran Technology / Global Catalyst Partners Japan / オーエスジー / スパークス・グループ / 第一精工 シードステージ、その他事業会社、】調達日 2016 年 1 月及び 9 月
- 2,100百万円 - INCJ 調達日不明、シリーズ B ラウンド

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

林要

代表取締役

1998年トヨタ自動車にてキャリアスタート。スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発
2003年同社 F1(Formula 1)の空力開発
2004年Toyota Motorsports GmbH (ドイツ)にて F1の空力開発
2007年トヨタ自動車 製品企画部 (Z)にて量産車開発マネジメント
2011年孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生
2012年ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」のプロジェクトメンバー
2015年GROOVE X 創業、代表取締役 就任
2016年 シードラウンドとして国内最大級となる 14億円の資金調達完了
2017年シリーズ Aラウンドにて 43億 5 千万円の資金調達完了