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xenodata lab.

企業概要

住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル5F
企業HP・SNS
http://www.xenodata-lab.com/
従業員数
11〜20名
設立年月
2016.02

企業紹介

テクノロジーの力で金融業かの5年後の当たり前を提案する。

2016年2月に誕生した金融情報を提供するスタートアップ。創業者の関氏は慶應義塾大学在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中からあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて財務諸表・内部統制・IT・システムの監査業務を経験する。
xenodata.labのサービスは「xenoFlash」と「xenoBrain」であり、同社はダウ・ジョーンズやブルームバーグと提携したサービスの開発にも力を入れている。両サービスの共通点は金融情報を人工知能による分析を加えることで、ユーザーの企業分析等を支援していることだが、違いもある。「xenoFlash」は上場企業の決算発表資料を自然言語処理にて、財務指標やポイントをグラフ等で可視化したレポートを提供するサービスだ。また、「xenoBrain」は個人が企業の決算分析・業績予想を行う際の判断材料となるニュースや情報を人工知能によって提供する。
2019年3月に時事通信社より資金調達を行った。資金の用途は「xenoBrain」のプロダクト強化をサービスの拡充と対象ユーザー層を広げることであり、幅広いユーザー層に普及されることが期待されている。また2019年4月には同社と業務提携を行い、xenodataは時事通信社が持つニュースコンテンツを「xenoBrain」に取り組み、同サービスの機能強化を目指すと共に、時事通信社は「xenoBrain」販売拡大に協力することで締結した。

サービス

xenoFlash

決算発表後瞬時に決算発表内容の定性情報を含めた要点をまとめ、インフォグラフィックスにより見た目に理解しやすい形で提供する自動決算分析レポート。

xenoStory

顧客の要望に応える形で、決算分析文章を決算発表後ただちに自動化。決算速報作成の業務効率化などに利用可能。

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ニュース

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
1,090百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

関洋二郎

代表取締役社長

慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて、メーカー、小売り、卸売業を中心に上場/未上場企業の財務諸表監査、内部統制監査などの公認会計士業務のみだけでなく、システム監査、データ監査業務など、IT統制にも従事する。2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、国内外の市場環境調査、プロダクト戦略の立案、データサプライヤーとのアライアンス、仕様設計、リリース検証、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。また、2013年にはユーザベース全社員投票により選出されるMVPを受賞。

進藤寿雄

取締役 CTO

SIerからキャリアをスタートし、主にJava Webアプリケーションの開発やSolarisサーバーの構築等の業務に従事。
その後ITコンサルティングファームに転職し、研究開発支援業務や教育コンテンツの作成等の業務に携わる。
Java, C#, Flex, node.jsでの開発、AWSでのインフラ設計・運用、Rを用いたデータ整備や解析、Unityアプリケーションの開発など必要に応じて対応。
2016年3月、株式会社マツリカ(mazrica inc.)に正社員1号として入社。役職は技術監督。主にAWSを用いたインフラ設計・運用、Ruby on Railsでの開発、開発体制の整備等を担当。
2018年3月、株式会社 xenodata lab.取締役に就任。