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キュア・アップ

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企業紹介

同社の主な事業は病気を治療する「治療アプリ」の開発・提供である。代表の佐竹晃太氏は慶應義塾大学医学部を卒業した後、北京にてMBAを取得し、翌年米国のジョンズ・ホプキンス大学にて公衆衛生学を学んだ経歴を持つ。米国留学中に出会った医療インフォマティクス論文をきっかけに企業を志した。
このサービスは健常者向けのヘルスケアアプリとは異なり実際に病気に苦しんでいる人をターゲットに開発された。医学的知見を搭載したアルゴリズムを活用し個々の患者の状況に合わせた治療アドバイスを行う。これにより実際に通院するとなれば次の診察までの期間が空いてしまうところ、アプリを使用することでいつでも診察サポートを受けることが出来るため治療空白を埋めることが可能になった。現在、従来の医薬品や医薬機器では対応しきれない病気を直すための革新的なツールとしてヘルステック分野での注目を集めている。現時点でニコチン依存者のためのアプリ「CureApp禁煙」や生活習慣病対策「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)」の治療用アプリの開発が進められている。
2019年7月5日に第一生命保険、森トラスト、コシダカホールディングス、インテージホールディングスなどから22億円の資金調達を実施した。この調達を通して、高血圧治療アプリとNASH治療用アプリに関しても研究を進める。また、同年3月に米国法人(CureApp North America)を設立しており、日本と並行して事業展開を進める方針だ。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

プレスリリース

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
4,180百万円

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

佐竹晃太

最高経営責任者(CEO)兼 医師

慶應義塾大学医学部卒、日本赤十字社医療センターなどで臨床業務に従事し、呼吸器内科医として多くの患者様の診療に携わる。2012年より海外の大学院に留学し、中国・米国でのグローバル経験を積む、米国大学院では公衆衛生学を専攻する傍ら、医療インフォマティクスの研究に従事する。帰国後、2014年に株式会社キュア・アップを創業。現在も週1回の診療を継続し、医療現場に立つ。
上海中欧国際工商学院(CEIBS)経営学修士号(MBA)修了、米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士号(MPH)修了。

鈴木晋

取締役 CDO兼医師

應義塾大学医学部卒、在学中からプログラミングを習得、起業も経験。(株)カヤックの技術留学制度、東京大学医科学研究所でのゲノム解析などで開発技術を蓄積。2013年には開発したアプリが人工知能学会にて現場イノベーション金賞を受賞。
2014年、佐竹のビジョンに共感してCureAppの創業メンバーとしてジョイン。CDOとして技術選定から開発・運用など開発全般を指揮。新しい技術トレンドの取り入れ、実戦投入も積極的に行う。

宮田尚

COO

伊藤毅

社外取締役

競合情報

H2L

C&T

TWO

VDT

BTM

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