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バルス

企業紹介

2018年に誕生した、エンターテインメントを通して世界中の人々が一緒に楽しめる社会を作るスタートアップ。CEOの林氏は大和証券SMBCでキャリアをスタートさせ、その後はPEファンドや経営企画部門をへて、今回の創業に至る。
同社は、xRライブ事業、コンテンツプロデュース事業、音楽関連事業、運用システム事業の4つの事業を展開する。動画に関する事業では、3DCGを活用したVR・AR・動画コンテンツの制作および運営を行う。コンテンツプロデュース事業では、アニメやゲーム、書籍などのオリジナル原作の企画立案、編集およびプロデュース事業を展開。音楽関連事業では、音楽に関わる企画の立案、楽曲およびアーティストのプロデュース業務の展開。運用システム事業では、作家、アーティスト、イラストレーター、アクター等のバーチャルキャラクターの運営に関連するUnityシステムを提供・支援する。
2019年5月にはGMOベンチャーパートナーズや三井住友海上キャピタルを引受先とする3億5000万円の資金調達を行なったことを発表した。

プレスリリース

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
350百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.05.13 350百万円 - GMO Venture Partners / 三井住友海上キャピタル 他、一社引受先

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

林範和

代表取締役

早稲田大学卒業後、大和証券SMBC(現、大和証券)に入社。株式・債権の引受やM&Aのアドバイザリー業務に従事。 2012年にPEファンドのフェニックス・キャピタル入社、投資及び投資後のバリューアップ業務を担当。 2015年、事業会社の経営企画部門で経営管理及び新規事業開発を経て、 xR技術を用いたコンテンツ開発に可能性を感じ、2018年にバルス株式会社を創業。

木戸文祥

取締役

東京工芸大学卒業後、デザイナーやテレビ局での番組制作を経て、2007年にソニー・ミュージックの洋楽レーベルに入社し、WEBマーケティングに従事。 その後、ネットクリエイターの発掘・育成に携わり、「初音ミク」を用いた音楽でヒット作を多数担当。 クリエイターのマネジメント会社の事業立ち上げなどを経験した後、2018年にCEOの林と共にバルス株式会社を創業。

萩原猛

取締役

早稲田大学卒業後、法令書等の編集を経て、富士見書房(現KADOKAWA)に入社。 ドラゴンブックデスク、ファンタジア文庫副編集長、富士見L文庫編集長、カドカワBOOKS編集長、 カクヨム編集長を経た後、作家の新しい活躍の場を開拓するために退社。以降、アニメやゲーム等のIP立上げに多数携わる。 発表されている立上げ作品は、『冴えない彼女の育てかた』『かくりよの宿飯』『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』など。