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Photo electron Soul

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企業紹介

「みる(微細観測)」、「つくる(微細加工)」の世界を革新
長年の技術波及への想いとともに

名古屋大学で加速器向けの電子ビームを開発していた鈴木氏によって設立された企業。名古屋大学は同分野においてスタンフォード大学など競い合っており、世界トップレベルの実績を誇る。
同社は鈴木氏の知見がある電子ビームの研究、開発を行っており、電子顕微鏡等の微細な検査が必要となる分野で画期的な電子ビーム技術を生みだしている。同社は時間制御の自由度が非常に高く、単位時間あたりの電子量が桁違いに多い技術を用いた「半導体フォトカソード」と呼ばれる方式の電子ビームを開発した。また、従来の方法であれば、電子を撮影するために必要な工程において起こってしまう対象物の動きが収まるまで待たなければいけない「観測スループット」の時間が1〜10分ほどあったのだが、「半導体フォトカソード」は早い撮像、""瞬撮""が可能という特徴から分単位からミリ秒単位まで早める事が出来る。これらを新薬の探索に応用すると、メカニズムの解明やタンパク質の形を明らかに出来るために現在のような網羅的アプローチを取る必要がなくなり、新薬の探索コストを劇的に下げる事が出来るというものだ。
こうした同社の先端技術を活かして、従来では電流密度の不足からスループット向上が実現出来なかった半導体製造分野に同社の技術を組みあわせるという事業に取り組んでいる。同社の半導体フォトソカード型電子ビーム技術により、従来技術では実現困難なレベルでの大きな電流密度、さらには高い制御性を持った電子ビームを生成し、これを半導体検査に適用することで飛躍的なスループット向上を目指しているのである。2018年2月にこうした新領域への挑戦に伴って、Beyond Next Ventures をはじめとするファンドから総額2億6000万円の第三者割当増資を実施した。また、2019年2月には切削工具メーカーのオーエスジーから4億7000万円を調達した。今後は新規加工技術の開発に努める予定。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
730百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.02.06 470百万円 - Beyond Next Ventures / オーエスジー / ケイズキャピタル / タイガーアンドビヨンド / 三菱UFJキャピタル / 瀬田大
2018.02.14 260百万円 - Beyond Next Ventures / 大和企業投資 / 科学技術振興機構
- -百万円 - Beyond Next Ventures 資金調達日、資金調達額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

競合情報

JSR

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