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atama plus

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企業紹介

AIで、一人ひとりに、最短で「わかる!」を。

東京大学大学院卒業後、三井物産でベネッセブラジル執行役員を務め、海外Edtech投資などを行ってきた稲田大輔氏が、2017年4月に立ち上げたEdtechスタートアップ。「AIで、一人ひとりに、最短で「わかる!」を。」というビジョンを掲げ、AIを用いたアダプティブラーニングサービスを提供している。
同社は、AIによる教育プログラム「atama+」というサービスを提供している。日本の基礎学力レベルは世界でも高い水準にあるものの、義務教育段階において基礎学習に多くの時間が割かれているため、今後のグローバル社会・高度情報化社会で活躍するためのの発展的な学習に時間が割けていないという現状がある。こうした状況に対し、同社は「atama+」によって、生徒一人ひとりの「得意」「苦手」「伸び」「つまずき」「集中状態」「忘却度」など、すべてをAIがリアルタイムに分析し、一人ひとりの学習状況に即したオーダーメイドの学習を提供することで、基礎学習の時間を無駄なく最速で進め、発展的な学習により多くの時間を割けるようにすることを目指している。同社は現在このサービスを主に学習塾などに導入するB2Bモデルのビジネスモデルで展開しており、すでにサービス提供開始3カ月で100教室ほどの導入が進み、大手教育サービスを提供するZ会エデュースや学研塾ホールディングス、駿台教育センターなどの事業者もテストフェーズとしてこの教材を採用しているという。
同社は2019年5月にはジャフコ、DCMベンチャーズを引受先とする第三者割当増資によって15億円の資金調達を実施。教材開発や、システムを導入した学習塾の支援に充てる見通しだ。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
2,000百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.05.12 1,500百万円 - DCM / ジャフコ
2018.03.26 500百万円 - DCM シード

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -