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600

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企業概要

住所
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目10−9 清紅ビル1F
企業HP・SNS
http://www.600.jp/
設立年月
2017.06

企業紹介

創業者である久保渓は2013年5月に ウェブペイを創業、クレジットカード決済サービス「WebPay」をリリースし2015年2月にLINEの傘下となる。翌月からLINE Payの立ち上げに参画。2017年5月にLINE Payが国内3000万ユーザーを突破したのを区切りとして退職し、2017年6月に 600を創業。
オフィス向け無人コンビニ「600」は、必要としているものをキャッシュレスで購入することができるクレジットカード決済と、​商品の売れ行きなど利用ユーザーの動向を定期的にレポーティングし、データに基づいた改善が可能なことが特徴。また導入企業それぞれのご要望による品揃えのカスタマイズも可能であり、新しいユーザー体験・最先端の購買体験を提供している。「Lang-8 」や「Wovn Technologies」のような20名〜50名程のスタートアップ企業から、「LINE」や「KDDI」のような、社員数1,000人以上の大企業まで多くの企業に導入されており、設置契約数は50箇所を超える。商品はコンビニに通常置いてあるお菓子や飲料、弁当、惣菜などの定番商品以外にも、八ツ橋など観光地を代表する人気の土産菓子から、みかんやマスカットなどの果物、多国籍な職場に対応するハラルフードやシーズン商品などがあり、「LINE@」や「Slack」を通じ社員から直接コンシェルジュが要望を受ける機能により累計商品販売数は20,000個を突破。
2019年4月25日にはダイドーグループホールディングス、その他複数の会社、個人投資家から3億円の資金調達を実施した。今後は設置箇所、商品の増加を進める。無人での商品販売ができるので、コンビニの24時間運営の是非が問われる中で、1つの改革になるのではないかと期待されている。

サービス

※公式HPの事業内容から情報を取得しています。

※ゲーム事業の会社は、主要サービス3つを表示しております。

プレスリリース

関連動画

「600 (ろっぴゃく)」は、キャッシュレス無人コンビニで、“半径50m商圏”という新産業を創出する(ICC KYOTO 2018)【動画版】

2018-10-03

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
400百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.04.25 300百万円 - ダイドーグループホールディングス 他にも複数の会社、個人投資家が投資
2019.01.29 100百万円 - AGキャピタル / SMBCベンチャーキャピタル / アプリコット・ベンチャーズ 他、個人投資家
- -百万円 - 堀井翔太 資金調達日、資金調達金額非公表
- -百万円 - 福島良典 資金調達日、資金調達金額非公表
- -百万円 - 松本龍祐 資金調達日、資金調達金額非公表
- -百万円 - F Ventures 資金調達金額非公表/資金調達日不明

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 - -

メンバー

久保渓

代表取締役

米カールトン大学卒業。
卒業後Fluxflex代表を務める。
2013年WebPay設立。
2015年LINEの完全子会社となりLINE Pay事業戦略室室長として活躍。
2017年600を設立し代表取締役就任。