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プラントフォーム

企業紹介

同社は2018年7月設立。アクアポニックスを活用して、農業従事者、水産業従事者の高齢化と減少といった日本の食糧生産現場が抱えている様々な問題の解決を目指すアグリITベンチャーである。新潟県長岡市で運営する自社農場で、人材育成やシステム開発を進め、2019年度よりフランチャイズ展開を行い、事業の拡大を目指していく。
アクアポニックスとは水産養殖の「Aquaculture」と、水耕栽培の「Hydroponics」からなる造語のこと。養殖している魚の排泄物を水中の微生物が分解し、植物はそれを栄養として吸収して育ち、吸収後の水は植物により浄化されて再び養殖の水槽へと戻るという循環型のシステムである。地球環境にやさしく、生産性が高い農業として世界中で導入されている。近年では、都市農業や家庭用途としても広がりをみせているが、日本ではまだ普及段階である。
設立後2か月までに2度の資金調達を実施。設備投資と人材開発の強化に取り組んでいく。

ファイナンス情報

未上場

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
100百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2018.09.26 80百万円 - だいし経営コンサルティング / ツネイシキャピタルパートナーズ / 大和企業投資
2018.08.30 20百万円 - データドック / ファームシップ

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 時価総額
- 未上場 -倍 -百万

メンバー

山本祐二

代表取締役 CEO

2003年リクルートのBtoB IT製品選定サイト「キーマンズネット」企画営業職※2015年にITmediaへ事業譲渡。2006年社メディックスにてBtoBに特化したマーケティング支援部隊の立ち上げを行う。2012年新規事業開発室を立ち上げ、EC事業コンサルティングサービスの提供を開始。3期連続180%成長を達成し、特に韓国NO.1化粧品メーカーにEコマース事業の立ち上げを提案したプロジェクトでは、わずか1年で年商1.5億円の事業へと成長させる。2015年に新たな事業として、雪冷熱を活用した世界最先端のデータセンーを寒冷地に建設し、インフラからデータマネージメントサービスを提供するビジネスプランを企画し、2016年にメディックスの子会社としてデータドックを創設(取締役就任)

ワイコフ尚江

取締役 CTO

日本におけるアクアポニックスの第一人者。川越で文久3年から続く建築屋の娘として、15歳でオーストラリアへ留学。大学では外国語を学び在学中に宅建を取得。卒業後、一級建築士の資格を取得し家業を継ぐ。CASBEE評価員(建築環境総合性能評価システム)の資格取得を通じ建築が環境に与える負荷について学び、環境に寄与したい気持ちが強くなり、当時海外で話題になり始めていた次世代の循環型農業であるアクアポニックスに魅了され、2011年にアクアポニックスを導入し、埼玉県に自社農場を建設。その後、ebfグリーンテック社を立ち上げて研究開発、販売、運営コンサルティングを行っている。NHKをはじめ各種メディアから毎年多数の取材を受けている。