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プランティオ

企業紹介

みんなで野菜を育てる世界へ

IoTを搭載しAIのサポートによるエンターテインメント&コミュニティ野菜栽培を実現するConnected Planter『PLANTIO HOME』を開発するスタートアップ。
プランティオが提案する新世代型都市農(Urban Farming)は、現在開発中の植物栽培特化型AIにより、ユーザーが野菜へ対して行うアグリアクティビティと呼ばれるお手入れ・お世話のタイミングをシステムから通知したり、収穫の時期を予想し、近隣の飲食店と連携し収穫後飲食店で野菜を活用したりと、従来の野菜栽培をITで可視化し、エンターテインメント&コミュニティ栽培として提供するあたらしいアグリカルチャーアクティビティだ。
2018年8月にマイファームと資本事業提携を行い、IoTから得られたデータを元に形成された現在開発中の植物栽培特化型AI(特許取得済)と、都市部に於けるニューヨークやロンドンなどではすでにライフスタイルに浸透している“Urban Farming(都市農)”を組み合わせてエンパワーメントするサービスの展開を東京・渋谷を中心に加速させている。2019年6月24日には経済産業省発表のJ-startupに選定された。同月、ジェネシア・ベンチャーズをリードとした複数社より1億5000万円の資金調達を実施。商業施設を始めとしたIoTファームの展開、マンションへのIoTプランターへの展開、デジタルトランスフォーメーション・スマートシティ構想への参画などの事業連携を進めていく。

プレスリリース

ファイナンス情報

資金調達情報

出資元アイコンの意味

第三者割当増資

融資

ICO

クラウドファンディング

助成金

社債

その他

合計資金調達額
150百万円
資金調達日 資金調達金額 リード出資 出資元 備考
2019.06.27 150百万円 ジェネシア・ベンチャーズ JA三井リース / キャナルベンチャーズ / 東急不動産
2018.08.31 -百万円 - マイファーム 資金調達金額非公表

株式市場情報

上場日 株式市場 PER 想定時価総額
- 未上場 - -

メンバー

芹澤孝悦

共同創業者/ CEO

大学卒業後ITのベンチャー企業へ。エンターテインメント系コンテンツのプロデューサを経て、日本で初めて“プランター”という和製英語を発案・製品を開発し世に広めた家業であるセロン工業へ。男性から女性に花を贈るフラワーバレンタインプロジェクトの立ち上げや2012年業界最大の国際園芸博覧会フロリアードの日本国政府スタッフとして参画。60年前に開発された元祖“プランター”をその当時の熱い開発マインドと共に今の時代にあった形で再定義し、次世代の新しい”人と植物との関りかた”を模索する三代目。

藤元健太郎

共同創業者 / 取締役

コンサルティング会社D4DR代表。1994年に野村総合研究所で日本初のeビジネスの共同実験プロジェクト「サイバービジネスパーク」をプロデュース。これまで多くの大企業のeビジネスの事業開発,マーケティング戦略をてがけ,ベンチャー支援も行う。IoT時代になり植物と人の関わりを変える大きな可能性を芹澤代表と出会うことで確信し共同で創業。日経MJ奔流eビジネス連載中。経済産業省産業構造審議会情報経済分科会委員,青山学院大学大学院ExectiveMBA非常勤講師などを歴任。関東学院大学非常勤講師現任。

孫泰蔵

共同創業者/取締役

世界を代表する連続起業家でありIT関連スタートアップを多く成功させた投資家。現在、スタートアップの育成を通じ、中長期視点で社会課題を解決するCollective Impact Communityという新業態を標榜するMistletoe(ミスルトウ)のFounderとして、社会課題の定義および、それら課題を解決しうるスタートアップ形成に尽力する傍ら、複数のITスタートアップで役員も兼務し、数多くのスタートアップを成功へと導いている。

三宅浩之

執行役員

山崎和彦

CDO(Chief Design Officer)

斉藤隆史

監査役